住まいの情報がつまった間取りの見方

間取りの注意点

賃貸物件を探すときに、間取りを重視して探しているという人はかなり多いのではないでしょうか?
間取りを見ることで、部屋数がわかります。
そうすると大体の賃貸物件の広さが想像つきます。
またどのような用途で賃貸物件を利用するかによって、必要な間取りも変わってくるといわれています。
一人暮らしの場合には別にワンルーム、あっても1LDK程度の間取りがあれば十分といわれます。
しかし家族連れのための賃貸ということになれば、少なくても2LDK、家族の人数によっては4LDK位の物件が必要になってくることもあります。
このように用途によって、適した間取りのサイズは違ってきます。
ただし一方で、間取りだけで賃貸物件を探すのも少し注意をした方がいいでしょう。
一般的なイメージとして、2LDKよりも3LDKの方が部屋の広さは広いと思っている人は多いでしょう。
しかし実際には、部屋面積でみると、3LDKよりも2LDKの方が部屋面積の広い物件も結構多いです。
間取りだけでは、必ずしも部屋面積の広さを反映しているわけではありません。
不動産会社で働いている人の話を聞いてみても、間取りの部屋数と部屋の面積は必ずしも一致していないと思っている人は多いようです。
ですから、賃貸物件をまず部屋の間取り図などでチェックする人も多いでしょうが、間取りだけでなく部屋面積も必ずチェックしておきましょう。
間取り図のところに部屋面積に関して明記されているはずです。
部屋面積の違いですが、8平方メートルでもかなりの違いになると思ってください。
8平方メートルというのは、5畳分の広さになります。
5畳も部屋のスペースがあれば、子供部屋を一つ作れるくらいの差になるのです。
このように同じ間取りでもちょっとした部屋面積の差によって、スペースの感じがかなり違ってきます。
部屋面積の異なる同じ間取りをそれぞれ内見してみましょう。
その広さの違いをはっきりと実感できるはずです。

注目の情報