住まいの情報がつまった間取りの見方

営業マンをチェックする

いい賃貸物件見つけることができるかどうかは、不動産会社によって決まってきます。
もっと突き詰めていってしまえば、どのような営業マンが担当するかによって結果は大きく変わってきます。
営業マンの重要性を判断するときに大事なのは、入居後のトラブル対応をどの程度行ってくれるかです。
いい賃貸物件とは、入居した後に快適に暮らせるかどうかです。
しかし残念ながら、賃貸物件で長いことまったくのトラブルなしで生活をし続けるのは不可能です。
そこでもしトラブルが発生したら、迅速に対応をしてくれるかどうかが快適な生活を送れるかどうかを決める中で重要になってくるわけです。
営業マンの良し悪しを判断する方法として、有効といわれているのは内見の時に家賃などの値引き交渉を営業マンに持ちかける方法です。
もしこの時に電話などを使って家主と直接コンタクトできる営業マンであれば、その人は優秀な可能性が高いです。
電話一本で値引き交渉の対応ができるということは、それだけ家主から絶対的な信用を勝ち得ている人と推測できるからです。
また営業マンも完璧の紹介している賃貸物件の情報を持っているとは限りません。
たとえば、こちらが色々と質問をしたときにその場では答えられないような項目も出てくるかもしれません。
この場合「家主に確認しますので、後日連絡ということでよろしいでしょうか?」とリアクションするはずです。
この時質問をした当日、少なくても翌日までには連絡をして質問に対する答えを提供してくれる営業マンであれば安心です。
ところが中には、2〜3日経過しても連絡をよこさない、またこちらが催促をしないと連絡してこないような営業マンもいます。
このような営業マンは、家主とキチンとコンタクトできていない可能性が高いです。
このような営業マンであれば、いくらいい物件でも紹介を受けるべきではありません。
先ほど紹介したトラブルが発生した場合でも、しばらく放置される可能性が高いからです。

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